9月25日(旧暦8月15日)国指定重要無形民族文化財の与論十五夜踊りが与論城趾にある地主神社で行われました、
室町時代から460年続く伝統的なお祭りで、年3回、旧暦の3月、8月、10月年3回
季節ごとに祈願の内容は異なります、
奉納の踊りは1番組と2番組で行われます
夕方になると西の水平線に太陽が沈み、東の水平線が見える鳥居の間から満月が現れます、今年は東側に雲があって満月が登ってくるのは見えませんでした、残念
この後は与論献奉という大きなさかずきを使って皆でお酒の回しのみが行われて
その後、獅子舞があって
この獅子に噛まれると厄払いになると言われてます、皆、自主的に噛まれに行きます😁😁そして最後は大綱引きです、わらで作った綱を参加者全員で引き合って、切れたつなを持って
周りの人を叩きます、叩かれると厄除けになるそうです、僕も「アッ、ジョニーや!」って
大勢に叩かれました・・・何か島人に成れた気分でした😁😁
その流れで皆が土俵(旧暦の10月に奉納相撲で使う)に上がって踊ります



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