2019年6月20日木曜日

フロリダを出て早2か月

今年の夏バケで家を出てから観光しながらオハイオまで来て
ルードンビルの町の近くのキャンプ場に入ってパートで働いてます
家を出てから早2か月が過ぎ、このアメリカンハートランドの町にも慣れて、

仕事がOFFの日は、あちらこちらと近場の観光を楽しんでます
行ったところは、ステートパーク、刑務所やワイナリーなどなど色々楽しめます
この写真はステーツパークにある火の見やぐら 
 これはカバードブリッジ・・・えぇ雰囲気出てます
こちらの3枚の写真はオハイオの州立の刑務所・・・今は使ってませんが
日本語の題名は「ショーシャンクの空に」という映画の舞台になった場所です
 なんかお城みたいな外観
下の人は極悪人ではありません(笑)
 この人は女性囚人ではありません
近くの水車小屋・・・もちろん今は使われてませんが
シュガークリークというスイス村にあるからくり時計の家
シルバームーンという名のワイナリー・・ここではワイン3本とチーズと
ピットサマーソーセージを買いました
そしてアーミッシュの価値観にも触れてきました

今まで知らなかったこと、結構マイナーですが、なかなか面白い・・・
毎日楽しんでます

2019年5月17日金曜日

ルードンビル・オハイオというところ

トラックの仕事をしていた頃はオハイオに会社のターミナルがあったし結構仕事もあったので何度も来ましたが、やっぱり車窓から見るだけで冬は寒いし景色も田舎やなって
イメージを持ってました。カントリーロードは別名「ムシキング」ロード(笑)
こうしてワーキャンパーとして自分のキャンピングトレーラを持ってきてここに住んで
パートタイマーでも働いてみると、車窓からでは解らなかったディープなところが見えてきます。面白いです・・・ホンマ
例えばパームベイでもよく行くウォルマートや近所のスーパーなどでも馬車で買い物に来る人のための「ヒッチングレール」という馬をつなぐ西部劇に出てくるような棒があったり、

蜂蜜、油、ピーナッツバターなどが量り売りされてたり、牛乳が瓶入りで空き瓶を返すと瓶代を返してくれたり、バターが手作りみたいで紙に包んで売ってたり、まるで半世紀ほど昔にタイムスリップしたみたいで面白いです。

回りの景色も「ハートランド」って感じで、テンポラリーとはいえ、なかなか住み心地はいいです。

ここのキャンプ場に来てる人もフレンドリーでキノコを採ってきて調理してうちのトレーラーに持ってきてくれたり、このきのこはポンド50ドルくらいするらしい・・高い

同僚の人も家で牛を買ってて「昨日2頭ブッチャーに持っていってん」ってそれで解体した肉のステーキ用「リブアイ」を2枚格安で譲ってもらいました。早速焼いて食べたら、めっちゃ美味しかった。

こんな感じで楽しくディープなオハイオを楽しんでます。

モヒカンリバーに来てもう2週間

モヒカンリバーサイドのキャンプサイトに入ってはや2週間です
少しなれてきました。

最初のうちは朝は霧が出て日中は冷たい雨が降って少し暗い雰囲気やなって思ってましたが、最近は少しいい天気が続いて気温も上がってきたらなかなかいい感じです
週末は大勢のキャンパーがやってきます。いい天気だとやっぱり気分もいいですね
キャンプサイトにはホロホロ鳥が2匹うちのサイトの周りをウロウロ(笑)
仕事はサイトの清掃とガーデンのメンテナンスをやってます
夕方はガーデンハウスのロッキングチェアーでくつろぐハニーです
ここには白頭鷲がやってきてモヒカンリバーの魚をキャッチして行くそうです
一度見てみたいと思っています


2019年5月10日金曜日

夏のバケーションはステージ2に

いよいよステージ2が始まりました。
ワーキャンパーです。滞在型キャンパーで仕事をしながらどっぷりとオハイオに浸る予定です。
今年が初めてなのですが結構知らない土地に住んでしばらく働いて、それってちょっと面白いなって思ってます。


なぜこのような生き方を始めようと考えたかというと、

せっかくの人生やし、年金生活に入って、いろんな責任から開放された今やからこそ、
ボヘミアンな自由で気ままな生き方がえぇんとちゃうやろか・・・ホンマ


今回ワーキャンパーとして働くことに決まったここのキャンプ場は
リゾートクラブでアメリカでは結構あるスタイルの会員制リゾートです。
そこのサイトの一つにうちのキャンパーを停めてここで住んでここで働くという
ワーキャンパースタイルです。写真が僕たちのサイトです






5月7日、火曜日が実際の仕事の初日、この日はトイレやバスルームの清掃とゴミ箱
の片付けでした。マネージャーは休みで「適当に働いといて」って言われてたので、
とりあえずは清掃です。
そして翌水曜日、この日はOFFなのでルードンビルの郵便局にパームベイから転送されてくる
郵便を取りに行きました。ちょっと心配やったけどちゃんと転送されてた、

今年の2月にハニーの友人が来て一緒にカリブクルーズに行ったときの写真を綺麗に本にして
送ってくれました。郵便を受け取ってからちょっと街を散策してキャンプ場に帰ったら、
マネージャーから電話があって
「悪いけど夕方行くからガーデンハウス周りの片付けを手伝って」って言われて予定変更で
仕事になりました(笑)・・・これがオハイオスタイルなのかも


とにかく始まったばかりですがこれから夏のシーズンを過ごしていきます
どうなるんかチョット楽しみ


数日働いただけですが仕事仲間と話をするとみんないい人で、というかレッドネック、
というか、ジェリーは家で牛を7頭、クイナーを何羽かと豚も数頭飼ってるらしい、
クリスは農場育ちでセーマイトラック運転手をしてたとか、僕もコンボイの運転手してて、
その前は10エーカーの小さな牧場のようなのを持ってて馬を2頭飼ってたので話が合うし、
やっぱり俺もレッドネックなのかも(笑)


フロリンの僕たちも1週間ほどここにいただけでチョットはオハピーな気持ちになってきた、
半年いてたら完全にオハピーになってしまうかな(笑)

ここの家賃はキャンプサイト1箇所に電気、水道、Wifi、下水、全部込みで1ヶ月
200ドル・・・悪くないです・・・ホンマ

2019年5月5日日曜日

ステージ2に入る前の近所の探検、その2

アーミッシュカントリー
アーミッシュの人たちは敬虔なカトリック信者で昔ながらの生活を今も守ってる
人たちでアメリカ北部モンタナからペンシルバニアあたりに多くのコミュニティがあり
ここオハイオ、ルードンビルの東側にも多くのコミュニティがあってその生活を垣間見ることができます。
道も馬車が走っていて
1800年代の家が観光用に開放されてたので見学してきました
かなり質素な暮らしをされてますが、なんか暮らしは心豊かな感じがしました
バーンの中ではちょうど子供のできる時期、ヒツジやウサギ、馬、牛、みんな赤ちゃんができてました(^0^)
家の中も電化製品はなく基本は昔ながらのランプ暮らしです。
アーミッシュのバギー(馬車)にも乗せてもらいました
近所のスーパーにも車用以外に馬車用の駐車場も用意されてます
もちろんも道もみんなでシェアするようになってるし
学校もアーミッシュの子供が通って英語以外ドイツ語とオランダ語が必須鵜になってるようです
もともとオランダや、ドイツからの移民の人たちのコミュニティーみたいで
それも含めて受け入れてるアメリカの懐の深さに感心しました。





ステージ2に入る前の近所の探検、その1

まずはローカルスーパー巡りで見つけた地元のフード
手作りバター・・・こんな紙に包んだバター・・・美味しかった(^0^)
自分でグラインドして作るピーナッツバター
スーパーにコーヒーグラインダーが置いてあって中にはピーナッツが入ってて
自分で好きな目の細かさに調節してグラインドして容器に入れて量り売り
こんなのは初めて見た(^0^)
瓶入りの牛乳・・・かなり濃いい、1升(ハーフガロン)で5ドル89セント
空き瓶を返すと2ドル返金してくれる
この牛乳の味は「牧場の朝」って感じ、かなり牛乳味、美味しい・・・ホンマ


夏バケのステージ1は終わっていよいよステージ2に入ります

ステージ2は滞在型バケーション、つまりワーキャンパーです。
キャンパーに住んで仕事をします。

この田舎町に夏中滞在して、働いて、どっぷりとアメリカのハートランドに浸るつもりです、フロリダのビーチボーイも帰るときにはカントリーファーマーになってるかも(笑)
ここはハートランドです(笑)

仕事は来週の月曜日、5月6日から始まる予定です。
5月1日にこのキャンプサイトに入って働くためのペーパーワークを済ませ
キャンパーも場所をもらって設置して、
キャンプ場にはホロホロ鳥がいました。
 まだシーズン前で結構すいてます


ここはルードンビルというかなり田舎町、
古い街です
 スーパーには馬車用の駐車場もあります


20マイルほど離れた少し大きめの町まで行ってドラッグテスト用のサンプルを取って
つまりアメリカでは就職するときに必ず麻薬の経験がないか唾液かオシッコのサンプルを検査されます。それとバックグラウンドチェック、つまり変な組織に入っていないか調べられます、それに「2~3日掛かるのでゆっくりしといて」ってマネージャーに言われて
今週は休みです。

それで近くをいろいろ探検してきました
この辺りはアーミッシュカントリーです。
詳しくは次のページで