2019年9月14日土曜日

余すところ3週間

この町、ルードンビル、オハイオには4月の末に来たので4か月半ここでキャンプしながら生活しています。
すっかり自宅気分でくつろいで(笑)
10月の最初の週末にここを出て旅をしながらフロリダに戻る予定、
つまりここの生活も後3週間で終わりです・・・そう思うと色々懐かしくなってきました
特にこんなハートランドの風景

こんな古い街
道端のお店も
昨日は近所のキャンプ場でやってたブルーグラスのコンサートに行きました
モヒカンウィルダネスというキャンプ場です
コンサートは4つのグループが1時間ずつ2回、1時間のディナーブレークをいれて
全部で9時間のコンサート、ウチはお弁当とお茶とおやつを持っていきました
もちろんおやつは300円までで(笑)
4つのグループみんな特徴があって上手でよかったです
僕は「ヒルビリージプシー」というグループが気に入りました

コンサート会場内には屋台の店も出ていて楽しい雰囲気のコンサートでした

こんなのも含めて全部いい思い出に残ると思います

来週はまた小旅行でデトロイトに行って、その後は帰り旅の段取りが始まります
ちょっと寂しいような、ちょっと次の旅の期待にワクワクする様なそんな気分で過ごしています。


2019年9月8日日曜日

9月の小旅行その1は

9月に入ってまた小旅行に出かけました
目的地はシカゴです。
道中ではL、L、Beanのブーツが走ってた、ビックリこいちゃいました
約380マイル(600km)ほどでシカゴの町を少し北側に行ったとろろのホテルにチェックイン。すぐに近所のスーパーミツワに晩飯を買いに行きました
シカゴはレベル高い・・・まるで日本や、ビックリ(笑)
早速、B級グルメでたこ焼きや焼きそばを買って来てホテルの部屋で晩飯です

翌日9月5日木曜日は80マイル(130km)ほど北のウイスコンシン州のミルウォーキーという町に行きました
ミルウォーキーといえばビールも有名ですが、ハーレーの本社があってそこに
ハーレー教の総本山、ハーレー博物館があります、ここが目的です。

写ってませんが2人ともハーレー教の有名巡礼地スタージスのTシャツを着てます(笑)
ちなみに2人ともハーレーは持ってませんが(笑)
僕の生まれた年のハーレーが欲しい、憧れのパンヘッド
 こんなデコハーレーも置いてた

一通り見た後はこの町を散策、めっちゃアンティークな街です。


パブリックマーケットでピッツァと地ビールです。

ここのビールが美味しかったのでお土産に買って帰りました。

そして翌日はシカゴのダウンタウン巡り
シカゴの町は大阪みたいに川があってボートツアーがあるのでそれで街を観光しました

ツアーの後はリバーサイドのカフェでピッツァと地ビールで(笑)
昼めし食ってシカゴを後にして今の仮の自宅のオハイオに向かいます
イリノイからインディアナを過ぎてオハイオに入って田舎のモーテルで1泊
明朝、9月7日の土曜日、モーテル横にあるカントリーなレストランで朝食
カントリーの朝食は相変わらずビックリするくらいの量です(笑)
これを平らげて、残りの180マイル(290km)ほど走って、途中でウォールマート
によって買い物を済ませ昼過ぎにはルードンビルのキャンプ場に帰ってきました

楽しかったで・・・また小旅行に行こうっと(笑)

2019年8月28日水曜日

8月の小旅行にでかけた

オハイオでワーキャンパーで働いてますが、8月も中を過ぎて
キャンプ場の仕事も少し落ち着いてきたので3泊4日で小旅行にでかけました。
オハイオからペンシルバニアを抜けてニューヨーク州のバファローという街まで300マイル(480km)ほど走って、国境を超えてカナダのオンタリオ州に入ります。
国境では10台ほど並んでましたが車に乗ったまますぐに通関が終わりナイヤガラホールスという街まで行きました
時間はまだ夕方の4時だったのでホテルにチェックインしてすぐに歩いてナイヤガラの滝を見に行きました、カナダ側はめっちゃ賑やかな観光地でした

翌日は朝から100kmほど東にある大都会のトロントまで観光に行きました
久しぶりの大都会、まずはお目当てのジャパンタウンで昼飯食って、アンパンも買って😁


その後は街の向かい側にある島まで観光に行きました、対岸から見たトロントの街は
大きかった

夕方はまたナイヤガラホールズの街のホテルに戻って、今日買ってきた日本の弁当を食べて・・・ビールを飲んで、えぇ感じ😁

翌日は朝、チェックアウトして車でレインボーブリッジを渡ってアメリカに戻り
今度は「霧の乙女号に」乗って滝を見物・・・めっちゃ迫力があった😁

ナイヤガラ滝を観光した後、帰路に、約200マイル走ってクリーブランドの町外れのモーテルで1泊、翌朝はそこのモーテルで朝食を食べ、後100マイル走ってルードンビルに戻りました、
ちょうどパンクさんがオハイオに配達で来てたのでキャンプサイトの近くで待ち合わせして、トラックはそこに停めておいて、うちの車で一緒にキャンプ場に戻りました。

そしてキャンプファイヤーで飯食ってワインも飲んで、楽しく過ごして
翌日から僕たちも仕事に戻って頑張ってます、

8月も後半に入ってオハイオもすっかり秋野風が吹き出しました。
9月もここにいてまた小旅行にでかけます。

2019年8月14日水曜日

オハイオに来て3ヶ月と2週間が過ぎました

4月の末に来て今日はもう8月12日、
このキャンプ場にキャンパーを停めて、そこに住んで、ここで働いて、
普段の生活の中からオハイオやアーミッシュの世界に触れて、ちょっとディープに
オハイオを理解できてきました。
もう一つ解ったことは、ここに来るキャンパーの人たちのキャンプスタイル
僕は中学校のときに入ったワンダーホーゲルクラブでキャンプを知ってから
夏の浜辺のキャンプ、オートキャンプ、バックパッキング、スキー場でのキャンプ、
アメリカをキャンパーで回る旅キャンプ、OTRという業務用キャンプなどなど、
50年以上いろいろなキャンプをやってますけど、リゾートキャンプは初めて、
今そこで働いて、会員制のリゾートキャンプをやってる人を見て、ちょっと驚いてます、
こんなスタイルのキャンパーを見たのは初めて、しかもここで働いてるのでいろんな人と話す機会があってより深くわかってきました、ただ、このスタイルはオハイオ特有なのか
またはリゾートキャンパーに共通なのかはまだわかってません。
ただ、僕が感じたその特徴を書いてみます
まずは大きく2つのタイプがあります
タイプ1
もうリタイヤされて年金生活の老夫婦、と未亡人のお婆さんキャンパーです。
どちらもフルタイムキャンパーでここは最大2週間ステイできるので2週間過ごすと他のキャンプ場に行かれて、しばらくしたらまた戻って来て2週間ここで過ごされます。
結構な年配のお婆さんが1人で大きなバスで乗用車を牽引してキャンプ場を点々としながら生活されてるのは、ホンマ驚きました。
タイプ2
週末にきて仲間が集まってくる、または親戚が集まってくる、男の友達同士で集まってくる。・・・この人たちはとにかくよく遊ぶというか、若い頃仲間で集まって海に行って一晩中騒いでたころを思い出すような感じですかね、ちょっと最近は見たことのないタイプ
例えばこの人たちは大型のスクリーンとプロジェクターを持ってきて深夜までテレビを見ている。
このおっさんたちは6人ぐらいで各自がキャンパーを持ってきて3日ほどここでステイされてましたけど、ずーっとこのテールゲートと言うゲームをやってました、もちろん夜は照明付きで(笑)・・・ホンマちょっと理解しにくいですが
そして
タイプ3
ここのサイトが主催でキャンパーのボランテアを募ってミニゴルフコースのメンテナンス、と整備を行いました、主催者はTシャツと昼飯用ハンバーガーを用意して行われました。・・・多分誰も来ないやろと思ってたら大勢が参加して頑張ってやってるのを見て
、こんなスタイルのキャンプも始めてみました。


最初に書いたリタイヤされた方たち、歩行器を使ってたりおむつが必要な方もいるぐらいで、何10組も来られてます、未亡人のお婆ちゃんキャンパーも僕がここで話しかけられたり食事に誘われたのは6〜7人いました。
こんなキャンパーも今までその存在すら知りませんでした・・・ホンマ世の中知らんことばかりです・・・でもいい経験が出来た😁



2019年6月20日木曜日

フロリダを出て早2か月

今年の夏バケで家を出てから観光しながらオハイオまで来て
ルードンビルの町の近くのキャンプ場に入ってパートで働いてます
家を出てから早2か月が過ぎ、このアメリカンハートランドの町にも慣れて、

仕事がOFFの日は、あちらこちらと近場の観光を楽しんでます
行ったところは、ステートパーク、刑務所やワイナリーなどなど色々楽しめます
この写真はステーツパークにある火の見やぐら 
 これはカバードブリッジ・・・えぇ雰囲気出てます
こちらの3枚の写真はオハイオの州立の刑務所・・・今は使ってませんが
日本語の題名は「ショーシャンクの空に」という映画の舞台になった場所です
 なんかお城みたいな外観
下の人は極悪人ではありません(笑)
 この人は女性囚人ではありません
近くの水車小屋・・・もちろん今は使われてませんが
シュガークリークというスイス村にあるからくり時計の家
シルバームーンという名のワイナリー・・ここではワイン3本とチーズと
ピットサマーソーセージを買いました
そしてアーミッシュの価値観にも触れてきました

今まで知らなかったこと、結構マイナーですが、なかなか面白い・・・
毎日楽しんでます