2023年1月10日火曜日

188年前にタイムスリップ

 1835年の12月28日のセミノールの戦いにタイムスリップ


近所のバトルフィールド州立公園で毎年行われる、行事だそうです、

このときの戦いではアメリカの兵士150名ほどが戦士した壮絶な戦いだったようです。

会場ではその時代を再現したいろいろな展示がされてました




火縄銃の取り扱いも詳しく教えてもらいました・・・多分使うことはないと思うけど

楽しい一日を過ごせました😁



2023年1月5日木曜日

フルタイムキャンパーになって4ヶ月のパート3

パート2からの続き、パート3は 2022年に大きく変化が始まりました 

2019年からワーキャンパーというライフスタイルを続けてて、

2022年の夏はコロナの関係もあって

フロリダのパンハンドルにあるナバラビーチリゾートで働きだして、



そこではウチと同じようなワーキャンパーが7組が働いてて、
中にはヤギを買ってるキャンパーもいてて😁


みんなフルタイムキャンパーで話してるうちにフルタイムキャンパーもアリやな、
って思うようになり、決断し、いろいろ調べてるうちにここがエェやろって場所が
レークパナソフキーでした


それでフロリダでパームベイより田舎のレークパナソフキーに引っ越すことになりました。

パームベイの家は裏庭からでもNASAのロッケトの打ち上げが見えたり



野生のニワトリが住んでたり、近くのクリークニはワニがいたり、結構好きな場所でした




でも結局、2022年の8月に家を売って、いまのフルタイムキャンパーになりました。

それで良かったと思います。

さて2023年はどのように変化していくんかな・・・
自分のこの変化していく人生がどうなっていくのか楽しみです😁

フルタイムキャンパーになって4ヶ月のパート2

 パート2ではフルタイムキャンパーになる迄の経緯です。

以前は貿易業をやってました・・笑うビジネスマンです😁

歳とともに日本の産業構造の中で働いてるのが何か息苦しく感じるようになって来て、

もっと自由、気ままなボヘミアンな生活がしたいと思って

2008年思い切ってアメリカでOTRという長距離トラックの仕事に就きました。

矢沢永吉の「トラベリングバス」みたいな生活です。
アメリカの48州を西に東に南に北に走って毎日違う街のトラックストップで寝て、
また違う街に走って、そんな毎日です。


写真のようなトラックで運転席の後ろに2畳半ほどの居住スペースでの生活です



いろんな所に行きました。面白い生活スタイルでした。
洞窟の中のお菓子工場に配達したり。ウイリーネルソンのトラックストップに行ったこと、
ルート66の歌に出てくるアマリロって街にあるステーキハウス、
OTRの生活で出来た思い出はいっぱいあります。






このジプシーと言うか、業務用キャンパーと言うか、このときの経験が
人生観を大きく変えたと思います。

2010年にフロリダでボロ家を格安で買ってそこに住みながら自分で時間をかけて
リホームしてました。・・・トラックのスリーパーで生活してた僕たちにとって
バスルームとキッチンが付いてるだけで十分贅沢な住居でした。


2012年にはトラックで使うログ(運行記録)が今までペーパーログだったのが
電子ログに変わったのでなんかコンピューターに管理されてるみたいな感じが嫌になって
運転手の仕事をやめ、



近所のNPO法人がやってるリサイクルショップで
パートで働き出しました。
この頃から自分たちの時間が十分取れるようになったのでキャンプを始めました。
業務用キャンパーから趣味のキャンパーに変わりました😁

そして2018年・・いよいよパートの仕事もやめて、旅キャンパーになって
アメリカをキャンプしながら旅をするスタイルに変化していきました。

パームベイを出発

アンティロープキャニオン

レークパウエル

グランドキャニオン

                ソルトレークのボンネビル
 イエローストーン

スタージス

数え上げたらきりがありません・・・😁

それでこの旅の途中のキャンプ場でキャンプホストさんに話しかけられて
その時、ワーキャンパーという仕事があるんや!ってわかって
・・・おぉ~それやったら僕たちの夢のスノーバードになれるやん!
つまり冬はフロリダの家にいて、夏の暑いときは北の方のキャンプ場で働く、
ついでに行きと帰りは旅キャンパーでアメリカ観光や!・・・
お気楽ジョニーとハニーです😁

その流れで翌年2019年はルードンビル、オハイオで仕事を見つけて
5月から9月いっぱい働いて・・・ワーキャンパーです


ここで働いてる間は週休2日あったのでシカゴやナイヤガラウイスコンシンなどへの観光や
ローカルのアーミッシュの街に行ったり色々楽しみながら充実の5ヶ月でした

アーミッシュのスーパーマーケット
馬車に乗って買い物に来る人もいます
シカゴに行く途中で見たエディーバウアーの車
モヒカン・ブルーグラスの野外コンサート

オハイオの行き帰りでの旅キャンプではチャタヌーガやニューヨーク、メイン
などトラックではよることの出来なかった観光名所を見て回りました。


そして2022年・・・ここからは次回に続きます

2023年1月3日火曜日

新年、初ロデオ

 2023年、1月1日 、ロデオを見に行きました

初ロデオです😁

イベントではお馴染みの屋台が出てます。B級グルメですけど、

なんでか、知らんけど、美味しいと感じますね


昔はこんな屋台は見たことなかったけど時代ですね、

さすがロデオならでは、ライブのメリーゴーランド・・・こんなん好きです

ロデオのイベントはブルライディングのみで賞金総額1000万円の大きい大会
ブラジルやプエルトリコからもカーボーイがエントリーしてました。
3人で1チームで13チームが出場してました。

試合開始は毎度お馴染み全員起立して帽子を脱いで、アメリカ国歌斉唱から始まります
試合はブルライディングのみ、かなり激しい試合で、面白かったです。
えぇ感じの年の始まりです。

ユーチューにアップした動画です

2023年1月1日日曜日

フルタイムキャンパーになって4ヶ月

 写真はフルタイムキャンパーになって、住所が変わったので親戚や友人に

送った案内葉書です。

日本人的感覚ではフルタイムキャンパーってイメージ的にはホームレスみたいな
感覚でしたけど、実際にこの世界に入って感じたことはメッチャ自由で
ボヘミアンな生き方って感じがします。

今住んでるキャンプ場は「カントリーサイドRVパーク」という名前で
ここのキャンパーさん、ほとんどがフルタイムキャンパーさんです。


住心地は最高です。何か子供の頃住んでた長屋のご近所さんみたいな感じで
近所付き合いの難しさみたいなのは全く無くて、安心できると言うか、
神経を使うようなこともなく居心地の良いコミュニティです。
多分フルタイムキャンパーさん同士の共通した価値観なのかも😁

キャンプ場にはレクレーションルームがあって、そこではビンゴゲームや
祝日の食事会、毎週火曜日の朝食会、カラオケやミニコンサートなどがあり
これもフルタイムキャンパーのライフスタイルみたいです・・・初めての経験です


日本のキャンプのイメージとは全くかけ離れたスタイルです。
一つのライフスタイルと言うか・・・やってる自分も新鮮な驚きを感じてます。

うちの生活の中身はちゃんとした食事もしてるし遊びにも行くし
以前と変わりはありません。


写真はロデオとレースです。どっちも近所にあります




一番変わったと感じたことは、この前キーウエストの方にキャンプに行きました
キャンプ場から自分たちの住んでるトレーラーを引っ張って行くので
何処に遊びにいってもそこは自宅、自宅から日帰りでキーウエストに行ったり、
メキシコ湾に泳ぎに行ったり、なにか変な感じ、遊んで帰ってきたらそこは自宅😁


繰り返しになりますが、フルタイムキャンパーって生き方、すごく快適で、
まさに自由気ままなボヘミアン生活です・・・・決断してよかった

次回はビジネスマンからOTRを経てフルタイムキャンパーに至った経緯を書きます