2014年6月29日日曜日

迷い雛事件

昨日仕事から帰ってきて、風を通すのに窓や戸を開けてたら
何やら聞いたことのない鳴き声が・・・・「誰やろな?見に行ってみる?」

薄暗くなってたので懐中電灯をもって裏に出て鳴き声のする方を探してみたら
なんと・・・ダイニングの窓の下、壁際とハイビスカスの間に雛が、ミャーミャーって

「なんで、こんなところに雛がおるねん」
「鷹が餌に捕まえて、この子の親鳥に体当たりされて、落としたんかな、ダリちゃん」

とりあえず、連れて入って、猫の餌を水で柔らかくして、爪楊枝で食べさせたら
泣き止んで、眠ったみたいなので、一安心・・・・でも何て言う鳥?
大きく育って、怪鳥キングギドラになったらチョット嫌かも(笑)
行きがかり上、自力で生きていけるまで面倒を見ることになりました

そやけどここに引っ越してきてから、いろいろな生命が生まれて、消えて行って・・・
それをまじかで見てると、ホンマ・生き続けるってことは、メッチャ幸運が連続してんとアカンねんな
つくづく思います。・・・こいつも、数時間ずれてたり、十数メートル落ちる場所が違ったり、
傍に猫やアライグマがいてなかったりと・・・随分幸運に恵まれてたんやな・・・
ガンバって長生きするんやで(^0^)